こんにちは。

今日は、強風が吹きまくって肌寒いですね。

インフルが猛威をふるっている福山ですが、とうとううちの息子も本日インフルが発覚・・・

仕事に穴が空けられない状態ゆえ、早急に家庭内のインフル防御策を立てた渡辺です。

知人も結構インフルにかかってて、体が苦しそうなので気の毒でなりません。。

 

さて本日は 『3っに分けられる建築会社の種類』 というテーマでお伝えしたいと思います。

新しく家を建てよう!と思い、初めに住宅展示場などに行かれてメーカーなど色々な住宅会社を見て、さてどこに建築を頼もうか?と悩まれるという方が多いのが現状だろうと思います。

自分たちの夢が詰まった家

予算内で良いものを創って欲しい、けれどどこがいいのか判断基準がないという方のために、参考までに建築会社の種類をお伝えします。

日本に複数ある建築会社は大きく3つのカテゴリーに分けられます。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所 の3つです。

では、それぞれの特徴についてご説明していきます。

まずは、ハウスメーカー。

こちらはCMなどで宣伝広告を大々的に行っている企業が多く、名前をご存知の方も多いかと思います。

よく名前を知ってるし、大手ブランドだからお願いしようという方もいらっしゃいます。

大手であるがゆえに会社が潰れない、保証がしっかりしているなど、お客様にとって安心できる点が挙げられます。

また、最新の工法や設備を取り入れたり、モデルハウスが多く、実際に建物のイメージを持てるというメリットがあります。

ただ、宣伝広告費や経費を多く掛けていたり、予め決められている建物の標準仕様(標準的な仕様ということで、ハウスメーカーの場合、誰もが必要となるものについてたいてい内容が決められています。

具体的には窓や玄関ドアなどの建具から、水まわりの設備機器などのグレードが決められています)が高く、一坪当たりの単価が高い、少々の変更にもオプション代がかかるなどのデメリットもあります。

予算に余裕があり建築コストは高いけど安心感もあるし、ブランド名もあるから信頼できるという方は、ハウスメーカーを選ばれる傾向にあります。

二つ目は工務店です。

工務店とは、建物の設計から建築、監理までを行う会社で、地元に密着した会社が多いのが特徴です。

工務店に施工を依頼すると良い点は、気軽に要望などを相談できること、地元での施工事例を見ることができる、ハウスメーカーに比べて建築コストが低いことなどがあります。

広告宣伝を行っていないところが多く、会社名はあまり知られていませんが、低コストでしっかりした建築を行う会社が多く、それぞれの特徴をご説明すると、福山近郊においては施工先に工務店を選ばれるお客様が圧倒的に多いのが現状です。

デメリットとしては、工期が長かったり、最新の工法を取り入れていない会社があることや名前が知られていない分、会社の経営内容を心配される方も稀にいらっしゃいますが、、

最後に3つ目は設計事務所(建築家)です。

設計事務所は主に建物の設計、監理を行う会社で実際の建築は工務店が行う場合が多いです。

設計事務所の特色としては、要望のこだわりをカタチにしたオンリーワンの住まいができること、変形地、狭小地などにも対応してくれることが挙げられます。

デメリットとしては、中には建築家というプライドが強すぎて、上から目線でアドバイスされたりして相談や打ち合わせのコミュニケーションがとりにくい建築家先生もいらっしゃるそうです。

そのため、設計や施工に要望を通す為には、ある程度はご自身の建築知識が必要になる場面があるのかもしれません。

建物に強いこだわりをお持ちの方は、設計事務所に直接依頼される方も全体的には少数ですがいらっしゃり依頼されるわけです。

以上、本日は建築会社の『3っの種類』についてお話しました。

それぞれの特徴をよく理解されて、ご自身のご家族のライフプランに合った住宅会社を選択されるよう願っています!

では、今日はこの辺で

くれぐれも、インフルにはご注意ですぞ!!