こんにちは。

11月に入りすっかり朝方が寒くなって来て、秋本番突入といった福山周辺

紅葉がきれいになって来てますね。

日本シリーズも悔しいながら終わり、優勝パレード&黒田投手も惜しまれながらの引退ということで、しばらくはカープネタがなくさみしい気分の渡辺です。

来シーズンに向けて、セ・リーグ連覇と今シーズンの忘れ物『日本一』という夢を託し、応援し続けます!

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さて本日は、『土地探し3つのポイント』 と題してお伝えしたいと思います。

注文住宅を希望の住宅会社で建てたい場合には、建築条件が付いていない土地を探すことがほとんどです。

建築条件とは、簡単に言えばこの土地を買う条件としてこの住宅会社で建てないといけない土地のことです。

建築条件がついていない土地を探し始めると、多くの人がハマってしまう罠があります。

それは、せっかく条件に合う土地がみつかっても、『もっといい土地があるんじゃないか?』 という想いが強くなってくることです。

そうなると、いつまでたってもなかなか自分が納得できる土地を見つけることが難しくなり、土地探しが長期化して、ついには疲れ果ててあきらめてしまうといったことになってしまうものです。

そうならない為には 次の 『土地探し3つのポイント』 を抑えなければなりません。

【1】まず予算内に収まるか、土地代以外にかかる費用も調べる

大前提として、土地を探すうえでまず最初にするべきことは 『土地にかけてもいい予算をあらかじめ決定』 することです。

ここの作業が、最も大切となります。

例えば、土地建物の総予算から住宅にかける費用全般から諸費用を引いたお金が土地にかけられる予算となります。

まずは、全体の予算を把握したうえで、長期間にわたる住宅ローンが本当に払っていけるか確認しなければなりません。

また、登記にかかる費用や銀行保証料、火災保険料、土地仲介手数料などもあらかじめ計上して予算に入れておく必要があります。

この全体予算を把握したうえで、土地にかけてもいい金額がわかることで、おのずと買えるエリアと買えないエリアが判ってくるものです。(坪単価×坪数)

この作業を行っていないと、残念なことに予算オーバーの土地を探し続ける無駄な時間に追われることになってしまいます。。。

【2】 エリアを決めてから動き始める

次に行うことは 「エリアの決定」 です。

お子様の学区を優先するのか、生活利便性を優先するのか、または郊外で静かな環境や住みやすさに重点を置くのかによって、およそエリアは決まってくると思われます。

チェックポイントとしては、

●最寄り駅までの距離

●通勤・通学の経路

●病院やスーパーなどの施設

●ゴミステーションの位置

●嫌悪施設

●その土地までの道幅や土地の履歴 など

また、土地は時間帯によって大きく顔を変えるものですので、朝・昼・夕と現地に行って周辺の環境を把握する事が大切となります。

【3】 家が建てられる土地かどうか調べる

すべての土地に家が建てられるわけではないので、購入する土地について事前調査が必要です。

主な点は、

●用途地域(土地によって建てられる建物が制限される)

●土地と道路の関係(4m道路に2m以上接面しているか)

●隣地との境界は確定しているか(境界杭があるか)

●接する道路の種類(県道・市道・私道) など

いくら気に入った土地があったとしても、家が建てられない土地は論外ですので、不動産の専門家による調査などが必要です。

以上、簡単に3つのポイントを書いてみました。

よく土地探しには 『運と縁』 も必要と言われます。

このことについては、私も日頃お客様との土地探しの実務を通じて実感するところです。

土地を探されている方はぜひご参考いただき、この3つのポイントを活用して土地との『良縁』に恵まれることを祈念しています。

今日は、この辺で