こんにちは。

クライマックスシリーズで盛り上がっている渡辺です。

昨日は、黒田投手で負けはしましたが、なんとか今日勝って日本シリーズの切符を手に入れてもらいたいところです。

さて本日は、当事務所が開業来続けてきている住宅購入を検討されている方を対象とした無料個別相談ですが、その9割以上の相談が「家を買ったら住宅ローンを無理なく本当に払って行けるのか?」という不安の唯一の解消手段について書いてみたいと思います。

相談者のほとんどが、夢のマイホームを検討し始めてから、いきなり展示場や見学会に行き、住宅会社から出た見積もり金額に愕然とされ、払っていけるか不安になられて当事務所に相談にお見えになられます。

が、そのほとんどが予算オーバーになっていて、5年から10年後にお金がつきて家計がマイナスになるケースが目立ちます。

なぜこうなってしまうのでしょう?

多くの方の資金計画の決め方ですが、『最初に支払う頭金はこの位用意できて

毎月○○万円だったら払うことができる、頭金と毎月のローンから逆算して、総額この位の金額だったら大丈夫だろう』、という方法で資金計画を決める方がほとんどだからです。

この方法だと、将来の家計の変化に対応できないばかりでなく、収入と支払いに対する数字的な根拠が全くない、というのが最大のリスクになります。

ファイナンシャルプランナーの立場から言えることは、この唯一の解消手段として、家を買う前には、ライフプランニング を受けることをお勧めしています。

当事務所では、 住宅予算適正診断サービス と言っています。

人生の3大出費といわれるものに

『住宅資金』

『教育資金』

『老後資金』

とあります。

一生涯の収入のなかで、支出のバランスを考える必要がありますので、

家を買う時には、他の2つの『教育資金』『老後資金』についても合わせて考えておくべきです。

住宅ローンを支払っている真っ最中は、お子様の教育資金が多くかかる時期と重なりますので、教育にかかるお金を把握しないまま、家を買ってしまうと、受けさせたかった教育を我慢しなければならないこともあります。

定年退職したときに、いくらの住宅ローンが、何年残っているのかも把握しておく必要があります。

何十年も支払っていたのに、多額な支払いが残っているケースも多々見受けられます。

そういった老後破たんのリスクを避けるためにも、大きなお金が動く住宅購入時に、

『ライフプランニング』 は必須科目といえるでしょう!

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嘘偽りなくズバッ と判定します!!

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住宅予算適正診断サービスとは?

 

昼はまだ暑く、夜になると寒い体調不良になりやすい時期ですので、

早寝早起きで、体をケアしましょうね。。

 

では、また