こんにちは。

 

今日から、個人的に楽しみな 「セ・パ交流戦」 が始まります。

 

毎年パ・リーグには木っ端みじん状態のセ・リーグですが、

 

今年こそは何とか勝ち越してもらいたいです!

 

「強いものに立ち向かっていく」  そんな姿が大好きな、FP不動産エージェントの渡辺です。

 消費税再延期

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は 新聞報道等で旬の話題である「消費税」について書いてみたいと思います。

 

予想はしていましたが、消費税延長がほぼ決まりました。

 

2年半の延長ということですので、当面は8%のままということですね。

 

延びることで、家計的にはありがたいことのように感じますが、その分社会保障の備えが遅れるという現実が半面としてあります。

 

個人的には、期限を決めて延長というよりも、景気が高揚しなければ上げないというのであれば、経済指標を中心とした基準で、その時期を決めた方がいいのではと思うのですが、皆さんいかがでしょう?

 

2年半後に、また思うような景気にならなければ、また再延長しなければならなくなりますもんね、、、

 

とはいえ、ひとまず延長と決まった以上、国民は従うだけですので、消費税アップなしでの生活が続くことになります。

 

一方、住宅購入を検討している方や、不動産・住宅業界から見る消費税延長の影響はどうでしょうか?

 

取り急ぎの変更点として、従来いわれてた増税時期は来年4月1日からで、住宅購入者の特例として

今年の9月30日までに、建築請負契約を締結していれば来年4月1日を超えて完成する住宅も8%でいいですよ。  というのがありましたが、これを気にしなくていいことになります。

 

ということは、なにがなんでも 「8%の時に購入しよう」 とあせらなくていいということです。

 

もともと中古住宅を個人間(仲介業者を通じて買う)で売買するものには、仲介手数料はかかりますが、消費税はかからないので、なおさらあせる必要もなかったわけですが、、、

 

じっくり考える時間ができましたので 「いい物件、いい住宅会社、いい担当者」 にめぐりあえるチャンスです。

 

あせって検討されてた方は、一呼吸おいて、将来のライフプランを見据えた住宅購入にしていってもらいたいと願います。

 

ただ一つ、注意が必要な点があります。

 

それは、「住宅ローン金利」 です。

 

house on packs of banknotes...
house on packs of banknotes…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナス金利の影響で、5月のフラット35は史上最低金利を更新しています。

 

半面、超低金利の恩恵がずっとこの先受け続けられる保証はないという現実もあるのですが、、、

 

そのあたりを天秤にかけながら、家計のこと含め、仲良く家族で検討していってくださいね。

 

では、また