こんにちは。

気づけば5月も中旬、暖かくいいシーズンになってきましたね。

 

福山市では、先日までの2日間、市内最大イベントの

 

【福山市 ばら祭 2016】 が開催されました。

 

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 主催者発表によると、2日間で 83万人 の来場があったとのことで各ブース賑わっていた模様です。

AKB48のライブが行われたのも、動員に寄与したのでしょうか、、、

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私も、初日に息子が所属する団体で、ゴミの分別収集のボランティアに参加させていただきました。

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 すごい人でごった返していましたが、来場者のみなさんマナーよく、

 分別にご協力いただきました。

 あらためて、福山の人のマナーの良さに感心させられました。

 ありがとうございました!

 

さて、本日は個別相談でもよく尋ねられる 【土地の値段の決まり方】 についてお伝えしたいと思います。

 

「この土地はいったいいくら?」

 

土地を探していると、気になるところだと思います。 

 

土地を探している方だけでなく、新築や中古の一戸建てをお探しの方でも

 

「この家いくら」

 

という見方だけでなく

 

「この建物はいくら」 「この土地はいくら」

 

だから合計で

 

「この家はこの金額になる」

という見方をしていただればと思います。

 

土地の値段の決まり方ですが、

 

単純な話にすると

 

【坪単価】×【大きさ】=【土地の値段】

となります。

 

でも坪単価の根拠は?

 

となるとちょっと分かりづらいですよね。

 

一番簡単な方法は

 

近所の物件と比較することです。

 

  • 駅からの距離
  • スーパーや小学校への距離
  • 日当り
  • 周辺環境・雰囲気

これらを比較していって、

 

こっちの物件と比較したら、こっちの物件はこの位の単価かな?

 

と大まかに見てみると

 

大体それであってます 笑

 

とまぁそこで話が終わってしまっては、私、プロです!って言うドヤ顔で不動産の価格査定をしている意味がありませんので、もう少し具体的にお話をすると、、、

 

まず最初に見るのが

 

「どう道路と接しているか?」

 

これを見ます。

 

何故、土地と道路の関係を見るかというと、

 

「土地の利用方法に大きく関わってくるからです。」

 

極端な例でいえば、道路と接していない土地は

ほとんど資産価値がない、

ということになります。

 

道路に接していないと

土地にたどり着くまでに他人の土地を通らないといけませんし

車も入っていけません。

 

それ以前に建物を建築する許可がおりませんので、利用価値がかなり制限されてしまうのです。

 

使えない土地を買いたいと思う人はほとんどいませんものね。

 

逆に資産価値の高い土地は

買いたいと思う人が多いので価値が高くなります。

 

土地との接し方という点に限って言うと

なるべく日当りの良い土地に人気が集まる傾向があります。

 

南道路

北道路

東道路

西道路

旗竿型敷地

 

と色々ありますが、坪単価が高いということになると、やはり南道路が高くなりその中でも角地が最も高い値段を付けることになります。

 

大雑把な値段の付け方としては

道路との接し方によって坪単価の差が生まれるということですね。

 

ただ、そのような道路状況のベストな土地は、そもそも不動産屋さんが市場に出るまでに

 

買ってしまいますので、一般的には建売住宅や、建築条件付き土地として販売されることが多い傾向にあります。

 

旗竿型敷地は、土地の形がよくないため価格が安い傾向にありますので、

 

いい住宅会社さんと巡り合えれば、土地を活かした素晴らしいデザインに仕上がるかもしれません。

 

不動産は、土地もそうですが、関連する業者との出逢いは実に 【ご縁もの】 です。

 

そのタイミングを逃すことがないように、日ごろからいろんな住宅・不動産情報のアンテナを張っておきましょうね!

 

今日は、この辺で