こんにちは、渡辺です。

季節の変わり目で、暑い日とまだまだ夜は寒い日が交差し暖房のしまい時期に悩みませんか?

わが家もゴールデンウィーク中に、冬物と夏物の入れ替えを済ませたのはいいものの、まだ夜の半そでは風邪をひきそうです。

体温調整が難しい5月半ばですので、体調不良にはくれぐれもご注意あれ!です。

こちらは、今朝方撮ったわが家のプランターで育っているイチゴ。

一日で急にデカくなったり、赤くなったりで、観てるとカワイイですね。

いちご

さて本日は、『優秀な住宅営業マンは、モデルハウスにいない?!』と題してお伝えしたいと思います。

大手ハウスメーカーというのは、構造工法など建物の特徴に違いはあるものの、品質や性能は似たり寄ったりで大差なく、極端に言えばどの会社で建てても見栄えこそ違えど、安心という価値?を買っているという意味からすれば大きくは変わりません。(値段はけっこうな額高いけど・・・)
それよりむしろ、大手ハウスメーカーで家を建てるときの注意点は、実は営業マン選びにあると言っても過言ではありません。

大きなハウスメーカーでは、大量生産・大量販売するためたくさんの営業マンを抱えています。

出入りの激しい業界だけに新人からベテランまで入り混じっており、いかに社員教育を施しているとは言え、キャリアやスキルの差が激しいのが現状。
優秀な営業マンに当たればいいものの、そうでなければどうなるか・・・
わかりにくい説明、要領を得ないヒアリング、要望に合わない提案と、スムーズにコトが運びませんし、
値引きの権限が無いため見積額がそもそも高いこともあります。
それに対し、優秀な営業マンは豊富な知識と経験で先を読んで的確な段取りをし、スムーズにコトが運びます。
そんなデキる営業マンには、自ずと優秀な設計者や施工担当者がつきますから、トータルの満足度はさらに広がりそうに思えます。

また、数字を上げているので支店長などに対し値引きの権限があり、まして競合があればなおさら値段も頑張ってくれるでしょう。

では、どうすれば優秀な営業マンと出会うことができるのか?

住宅総合展示場のモデルハウスに行けばよいのか?
答えはNO!
モデルハウスで優秀な営業マンに出会えるものではないのです。
優秀な営業マンほど、自分が担当した顧客から新しい顧客の紹介を受ける確率が高いため、
モデルハウスでお客さんが来るのを待たなくても良いからです。
(ちなみに、モデルハウスでアンケートに名前を書くと、有無を言わさず、アンケートを渡した営業マンが
担当になってしまいますので、注意が必要です)

確実なのは、誰か信用できる人に紹介してもらうことでしょう。
例えば、意中の住宅会社で建てた知人を探し、担当営業マンの評判がよければ紹介してもらうとか。
営業段階から設計・工事・竣工後と、これまでの振る舞いを見てきた知人が太鼓判を押せば、信用できるかもしれません。
営業マンを気に入っていれば、喜んで紹介してくれるハズです。

逆に、そんなこと知らずにふらっと見るつもりでいきなり展示場に行けば 『最近入社してきた新人営業マン』か『営業成績が全く振るわないイケてない営業マン』にあなたの一度きりの高額商品であるマイホームを託すことになる確率が急上昇することになります。

一番避けなければならないことは 『選んでもない住宅(建築)の素人に担当されること』

そうなってしまうと、あなたのマイホームがどうなってしまうか想像つくと思います。

不動産 ➡ 負動産

これ大事なので、覚えておいてくださいね!

では、また