こんにちは。

6月に入り今年もすでに折り返し地点が過ぎました。月日が過ぎるのは早いものですね。

もうすぐ福山も梅雨に入り雨の日が多くなりますが、チケット獲得競争率が高いマツダスタジアムでのソフトバンク戦が運よくゲット出来たので、その日だけは雨が降らないことを祈る渡辺です。
 
例年より降水量がかなり少ないようなので、梅雨時期は降ってもらわないといけないんですがね...
 
 
写真は、2月引き渡しを終え造成工事が進んでいる今月末完成予定の市内神辺町19区画の分譲地。
私のお客様も1区画予約済みで、他の区画も順調に予約が入っている模様。
下水道も入って50坪600万円台が中心と手ごろな価格帯。
 
詳細は、造成完成後にあらためてお伝えいたします!
 
 
平野分譲地2
 
さて本日は、

『住宅営業マンを見極める効果的な質問』

と題してお伝えしてみたいと思います。

住宅展示場やモデルハウスは、家づくりや住宅会社選びのための情報がいっぱい。

家づくりを考えはじめて方の多くが一度は行っておられるのではないでしょうか?

でも、情報が多過ぎて何を見たらよいのか、何を聞いたら良いのか分からず、

営業マンの営業トークを聞くだけで終わってしまうことも珍しくありません。

なぜなら、表面的な営業トークなどはパンフレットを見れば分かるからです。

せっかく実際の建物の中で直接話を聞けるのですから、表面的ではない、
本音の話を聞きたいところ。

そこで...

営業マンや住宅会社の本音を知ることができる質問の仕方

を少しご紹介しましょう。

その一つに、余計な営業トークを入りにくくするために、“事実”を質問するという方法があります。

例えば、営業マンがこれまでに実際に担当した建物の“棟数”。

これは客観的な数字として回答が出るはずです。

担当棟数が多いほど経験が多いであろうことが読み取れます。

また、その営業マンが持っている“資格”。

資格が全てではありませんが、資格があるということは体系的な勉強をして知識があり、向上心もあるであろうことが読み取れます。

住宅営業マンであれば、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーといった不動産やお金の専門的な国家資格や、建築に関しては建築士や建築施工管理技士等の実務的な専門資格です。
 
特に営業マンになる前に、建築現場の経験があるかないかは建築のアドバイスを受ける際に大きな違いとなって表れてくるので重要な点です。
 
しかし、現実にはこれらの資格をすべて兼ね備えている営業マンは稀でほとんどいないのが実情ですが・・・
 

また、過去にどんな“トラブル”があったかを聞くのも効果的。

誰しも不利なことは隠したいもの。

“過去にトラブルはありません”と断言する営業マンもいるかもしれませんが、

住宅業界は“クレーム産業”

とも言われるほどトラブルの多い業界。

トラブルが無い”と言う営業マンは、トラブルをトラブルと認識できない程度の能力か、

もしくは“嘘つきのどちらかと言っても過言ではないでしょう。

逆に、過去のトラブルを正直に言えるということは、その営業マンの誠実さが見て取れますし、さらにそのトラブルの原因がどこにあってどのように対処し、その後どのような対策をとったかまで話してもらえるようなら、その営業マンが担当となってトラブルが発生しても、しっかり解決に向けて対応してもらえるのではないでしょうか。

ぜひ、表面的な営業トークに惑わされず、的確な質問で、営業マンや住宅会社の本音をつかみ取ってくださいね。

住宅会社を選ぶのも失敗が許されない大事な要素ですが、それ以上に優秀な営業マンに当たることの方が打ち合わせを共にしていくパートナーという観点から見逃すことができない重要なポイントとなるのです。

ぜひ覚えておいてください。

では、また