こんにちは。

カープ日本シリーズ2連勝の後の敵地3連敗で逆リーチをかけられた昨日ですが、

個人的には不謹慎なことに、これでもう一度黒田投手の引退登板が見れる可能性が出てきてうれしいです。

明日勝って最終戦までもつれる可能性に賭け、32年ぶりの日本一を信じ切るFP渡辺です。

胴上げ投手は、やはり黒田投手が似合います!

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さて本日は、『住宅ローンを組むときは保険の見直しがセット』と題してお伝えしたいと思います。

住まいが賃貸住宅から持家になると、

【毎月の家賃】  が 【 住宅ローン】 という名に変わり、

固定資産税など新たな費用が発生するようになります。

また、ほとんどの場合アパートと持家を比べると、居住面積が増える関係上、新築のエコ住宅やオール電化住宅以外では、単純に光熱費が上がったりすることもあります。

固定費など考える上では、アパートよりは毎月の負担が増えるのですが

住宅ローン減税などの措置で増えた負担分を軽減できるようになっています。

この住宅ローン減税は、住宅ローンを借りるほとんど全ての方が利用していると思います。

しかし減税以外にも毎月の負担を軽減出来るものがあるのですが、ついつい手続きをしなくなってしまう項目として、

「生命保険の見直し」 があります。

なぜ見直した方がいいかと言うと、住宅ローンを借りる時には、自動的に「団体信用生命保険」という生命保険に加入することになります。

(フラット35は任意加入です)

この団体信用生命保険とは何かというと、住宅ローンの返済中に債務者が死亡もしくは高度障害になったときに残りの住宅ローンがゼロになる。

という保険です。

見方を変えると、住宅ローンの残債務と同額の死亡保険金に加入している。

ということになるからです。

また、賃貸住宅に住んでいる時にお亡くなりになってしまうと、その後も毎月家賃が発生しますが、既に持家になっているので残された家族はその後の住居費が掛からない。

ということにもなります。

つまり 『死亡時のリスクも減っている』 ということがいえるわけです。

それなのに、賃貸住宅にお住まいになっていた時のままの生命保険を掛けているとしたら・・・

「保険の掛け過ぎ」 になっている可能性が高い! ということになります。

お客さまの中で最も多いケースでは、掛け捨ての死亡保険と医療保障をセットにされています。

この掛け捨ての死亡保険の部分は、上記の通りなので 「もったいない部分」ということになります。

金額に直すと、平均毎月4,000円~10,000円位削減出来るケースが多いパターンです。

長い期間で考えると、結構な支出を抑えることが出来ますので、是非住宅ローンを組むときにはセットで生命保険の見直しをしましょう!

そうすることで、住宅ローン返済の負担が少しでも減り、貯蓄や繰り上げ返済の原資として使えるお金が増えていくようになります。

今日は、この辺で