こんにちは。

いよいよ3月に入り春めいてきましたね。

福山市内はこんな感じです。

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来月の今頃は入学&花見シーズンといったところでしょう。

人が賑わってくる時期になってきました。

桜が芽吹く3月といえば、毎年のことながら住宅・不動産業界は繁忙期を迎えています。

住宅ローンの申し込みも、一年で一番多い月だということもあって、審査にはいつもより時間がかかってくる時期。

申し込みが多いということは、審査に落ちる人の数も増える・・・

ということで、本日は、審査落ちにならないための備えについてお伝えしたいと思います。

 

金融機関における住宅ローンの審査には、手間と時間がかかります。

住宅ローンに通るか心配な方は、審査に落ちてしまう可能性も考慮し、

あらかじめいくつかの金融機関に申し込んでおくといいでしょう。

一般的には1ヶ月前後ですが、新年度を控えた3月には手続きが遅れがちになり、

1ヶ月半以上またされてしまうこともあります。

1ヶ月半も待った上、審査落ちしてしまっては目もあてられません。

ひとつの銀行の審査を受けてダメならまた次の・・・とやっていたらいくら時間があっても足りなくなります。

複数の住宅ローンに申し込んでも、契約するまではお金は一切かからないので、大丈夫です。

もし満足できない内容であれば断ればいいからです。

立地が良く、すぐに買い手がつく優良物件や土地であれば、不動産屋はそれほど長く待ってくれません。

審査が遅れて理想の物件を逃してしまうのはもったいないですよね。

こどもの成長も止めることはできません。

都市部では保育園の入園時期が遅れてしまうと、席を見つけるのが大変だそうです。

審査の遅れが購入の遅れに繋がり、引越し時期もずれて・・・と遅れに遅れてしまうと、

こどもを転校させることにもなりかねません。

複数の住宅ローンを比較する

複数の銀行で審査を受けるのにはさらにメリットがあります。

通常であれば住宅ローンを借りることは人生の中で1回、借り換えしても2回程度でしょう。

このため、「住宅ローンの相場」がわからずに、高い金利で借りてしまう人も少なくないのです。

例えば金利は一般的には低ければ低いほどいいのですが、金利を下げている銀行は、

保険や手数料といった違った形で上乗せしているケースも珍しくいありません。

金利が低いから申込んだけど、返済総額にしてみたら高かったなんてこともよくある話です。

複数の銀行で申込みをしておけば、住宅ローンの相場がつかめるようになりますので、

「○○銀行ではこの額で提示されているのですが・・・?」といった交渉もできるようになるのです。

最後はその人となりが見られる

これは実際に、知り合いの銀行マンが話していたことです。

いろいろな人を審査してきた彼は、第一印象で「この人は落ちるな」というのが分かるそうです。

実際には、落ちるかどうかはちゃんとした審査があるので見た目とは別の話なのすが・・・。

融資審査時はその人がしっかりと返済をしてくれる人であるかどうか、総合的に判断するので、

ひとつの項目として「外見」「雰囲気」「性格」「口調」なども含まれるそうです。

審査のため銀行へ行くときには、ちゃんとした身なりで行くことで印象が良くなります。

丁寧な字で書かれた書類をきっちりと揃えていけば、銀行も「この人はちゃんと返済してくれるな」と思うでしょう。

一方で、よごれた服装で、殴り書きの書類を持って行ったなら、融資額を減らした方がいいかも・・・

と思わせてしまうきっかけにもなってしまうかもしれません。

住宅ローンの審査は一定の基準があるとはいえ、審査するのは人です。

最終的には借りる人がどんな人なのか・・? ということが少なからず影響してくるからです。

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

今日は、この辺で