こんにちは。

今朝の福山は快晴だけど底冷えしますね。

先日、昨年末から2度インフルエンザ(A型とB型)にかかったお子さんがいることを初めて知って、

こんなん有りですか?と驚きを隠せなかった渡辺です。

予防接種を受けたのにかかわらず、2度とは。。

予防接種代を返せと言いたくなるのもわかります。

 

さて、本日は【住宅ローンの借り換え】についてお伝えしたいと思います。

借り換えとは、「新たに」金利の低いローンを借りて、そのお金で今借りているローンを「一括返済」することで、

ローンを乗り換えることです。

このように、住宅ローンを借り入れし直すことを、「借り換え」したといいます。

ひとことで言うと、借りているお金を借りたお金で返すということになります。

今借りている住宅ローンよりも、金利の低い住宅ローンに借り換えることにより、総返済額を減らすことができます。

借りた元の金額は変わりませんが、金利が低くなることで利息が少なくなります。

この「利息を減らせた分」が、借り換えのメリットです。

金利はここ30年でどんどん減少していて、現在はかなり低い金利が設定されています。

十数年前に住宅ローンを借りて、現在返済中の方は「今こんなに金利が低いの?!」と驚かれるかもしれません。

 

借り換えをした方が良い「3つの条件」

しかし、借り換えは新たに住宅ローンを借りることになるため、新しく住宅ローンを借りる際の諸費用がかかります。

契約に伴って手間や時間もかかるため、結果的に得になるのかなと心配になりますよね。

では、どういう場合に借り換えをしたらお得になるのでしょうか。

一般的には、下記の3つの条件に当てはまっている場合は、諸費用のことを考えてもそれ以上のメリットがあると言われています。

  • 1.ローン残債が1,000万円以上
  • 2.返済期間が10年以上残っている
  • 3.現在の住宅ローン金利を1.2%以上で借りている

借り換えで削減できるのは利息の部分なので、1と2の条件に当てはまっていない場合は借り換えをしても、削減できる利息が少なくなることが多く、新しく借りる住宅ローンの諸費用の分、借り換えで損をすることも考えられます。

3の条件では、例えば、現在借りている住宅ローンの適用金利が1.5%で、借り換えを考えている住宅ローンの金利が0.6%だった場合は、当てはまります。

仮に、借り換えを考えている住宅ローンの金利が1.0%だった場合の金利差は、0.5%になりますが、この場合は借り換えメリットはないのでしょうか?

金利差が0.5%未満の場合でも、1と2の条件でローンの残り借入額が多かったり、返済期間が20年ほど残っている場合は、借り換えをした方がお得になるケースもあります。

まとめ

「借り換えに興味が出てきた」「借り換えしたい」と思われた方は、借り換えメリットがどの程度あるのか、

当、住宅ローン借り換えセンター福山店の『借り換えメリット診断』を受けにお越しください。

 

今日は、この辺で