こんにちは。

真夏という言葉がピッタリなシーズン到来ですね~。

ひと昔前(ふた昔前?)なら、この時期チューブの「シーズン イン ザ サン」を口ずさんでいた渡辺です。

歌が古すぎて?今現在、私が対応させていただいているお客様にはなんのこっちゃわからないでしょうが・・・

猛暑の中、おっさんパワー全開で今日もゆく~~

さて、本日は 『住宅ローン、何とか払えるだろうはNGワード』 という話をしたいと思います。

3,000万、4,000万円という借入れをして、30年、35年と今まで生きてきた時間くらいの返済をする住宅ローン。

返済できるかどうか不安ですよね?

当事務所に相談にお越しになられる相談者の方ほぼ全員の人が住宅を買った後の「支払いに対する不安」を抱えておられます。

この瞬間も福山のどこかで、買った後の住宅ローン返済に不安を抱えていてマイホーム購入を踏み切ることが出来ないでいるのかもしれません。

こういう状況だとこの先ずっとマイホーム購入に不安だらけで、スタート出来ないまま時間だけが過ぎて行ってしまうかもしれません。
子どもが大きくなり2人になって狭くなった家。
子どもの服やおもちゃがいっぱいあって片付かない家。

下の階への騒音を気にして、家の中を走り回る子どもを怒らないといけない家。

もっとのびのび育ててあげたいのに・・・下の階の人から苦情を言われたことがあるかもしれませんね。

マイホーム購入が出来ないでいると、ずっとこういう生活を我慢し続けなければなりません。

でも、家を買ってもせっかく買った家を住宅ローンが払えなくなることが原因で手放したくない。

住宅ローン返済に精一杯で、たまの気分転換に外食もいけない、旅行も行けない、貯蓄も全然出来ない、こどものやりたいことや部活を我慢させる、お金が原因で進学をあきらめさせる・・・

そんな生活にはなりたくないですよね。

しかし、再来年に迫った消費税のアップや、金利が上がることを耳に挟んだりすると・・・

早く買いたい、買った方がいいのはわかっているんだけど、住宅ローン返済が不安でなかなか踏み出せない・・・

住宅ローンを払いながら、貯金はやっていけるのか?

こどもの教育費は大丈夫か?自分たちの老後生活は?
考えれば考えるほど、一体どうすれば良いかわからない・・・

マイホームが欲しい気持ちと、住宅ローン返済が不安で一歩が踏み出せないという葛藤で悩んでいる・・・

ハウスメーカーや工務店の人に資金計画をしてもらったが、どうも不安が残る・・・

こんな状態では前に進めないのは当然です

しかし、そもそもなぜ住宅ローン返済が不安になるのでしょうか?
答えは、

将来のお金のことが漠然としているからです。

逆に言うと、いつ、いくらのお金が必要かがわかれば不安は大きく和らぎます。

よくバラエティー番組でやっている、「箱の中身は何でしょう?」というゲームがありますよね。

あれを想像してください。
あなたが箱のなかに手を突っ込むとして、中身がなんだかわからなければ不安です。

何が出てくるかわからないからです。

でも、箱の中身があらかじめ解かっていたならどうでしょう。

不安は少ないでしょうし、どう触ればいいか対処法を予め考えておくことができます。

住宅ローン支払いに対する不安の解消法もこれと同じです。

マイホームを購入した後の住宅ローンを支払った家計はどうなっているのか?

固定資産税や生活費、車の買い替え、旅行、教育費を支払った後の家計はどうなっているのか?

これらの出費をハッキリさせればいいわけです。

これは家計のキャッシュフロー表を作成することで実現できます。

キャッシュフロー表とは、数十年先までの家計の未来予想図です。

(当事務所では、住宅予算適正診断書と呼んでいます)

キャッシュフロー表はお金の不安を解消するツールとして優れています。

 

 

これがキャッシュフロー表です。

cashflow_sample

まず家を買う前には、家族のキャッシュフロー表を作成し、漠然としたお金の不安を解消したうえで、住宅購入へと進みましょう!

そうすることで、わが家の住宅にかけていい 【無理なく支払える適正な住宅予算】 が根拠のある数値として理解出来、住宅購入の支払いに対する不安が徐々に解消できることでしょう。

ぜひ参考頂き、ご家族ごとの身の丈に合った予算での住宅購入をしていってもらいたいと願っています。

今日は、この辺で

当事務所が自信をもって取り組んでいる【住宅予算適正診断】

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