こんにちは。

先日の台風5号の影響が予想してたほどなかった福山ですが、

夏本番のシーズンいつ来るかわからないゲリラ豪雨には注意しておきたいところ。

自然災害に強い土地や住宅を推進しているFP不動産コンサルタント&住宅ローン診断士の渡辺です。

今から台風本番9月にかけて、気を引き締めたいと思っています。

さて本日は、5 7 5 調に

『マイホーム 夢を見すぎて 予算オーバー』

と題してお伝えしたいと思います。

ついにオレも一国一城の主になれる!」とウキウキワクワクの、人生の一大イベント。

「夢のマイホーム」とよく言われるように、そりゃもう家を建てようと考えているみなさん、夢と希望がてんこ盛り状態。

「2階の天窓からは夜空の星が見える」「キッチンはアイランド型…」「○○には豪華に大理石を使いたい」「バーベキューのできるテラスがあればいいねえ」「俺は趣味の書斎が欲しい」「西欧風のかわいい外観の家を」などなど…。

誰だって冷静でいられなくなるといっても過言ではないでしょう。

しかし、だからこそ、注意が必要なのです。

この「夢の内容」の落とし穴は、ほとんどの場合構造や躯体など 『生命と財産を守る』という家本来の役割として重要なポイントを見落としがちになるということです。

もちろん夢を膨らませるのも当然のことながら、家を建てて後悔する人の多くは、その「夢」だけを重視しすぎて、他の部分のチェックなどがおろそかになりがち。
まずは、「現実に住む家」として安全で快適に住めること。
夢はそれからです。

もうひとつ、

夢を重視する人が陥りがちなのが「予算オーバー」です。
予算オーバー=ローンも増えるということですから、今後数十年の生活にもかかわる重要な問題なのですが、家に関してはもともとの総額が大きいだけに、100万単位のオーバーを気軽に考えてしまう人も少なくありません。

「予算は超えてしまいますが、こちらの方がお客様の希望をよりかなえられるプランです。せっかく長く住む家なんですから、私としてはこちらの方がご満足いただけると思いますよ」なんて営業マンに言われて、「確かにそうだ、どうせ一生に一度の買い物なんだから、自分たちの思い通りの家に…」と思ってしまったところに、たとえば端数の値引きやちょっとしたオプションのサービスがついたりするともう嬉しくて、それで決めてしまうなんてことも・・・

それで、実際の支払いになってはじめて身の丈に合わない分不相応な出費をしてしまった…と気づいてしまう・・・なんてケースが多々あるようです。

こういう人たちは、一時は夢を実現しているような気分になれますが、実は業者のペースにうまく乗せられているにすぎません。

初めての住宅購入は、未経験でありながら失敗できない高額商品を買う事になります。

住宅ローンの組み方、土地探し、住宅会社の選定等々。

少しばかりネットや本で勉強していたとしても、住宅・不動産分野で長年実務を経験しアドバイスを日々業務として行っている道先案内人に直接聞いてみるほうが一番の近道といえるかもしれません。

お困りのことがありましたら、2時間無料の個別相談をご活用してみてはいかがでしょう?

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『過ぎたるは及ばざるがごとし』

といったことわざがあるように、夢を見過ぎると予算オーバーがつきものです。

住宅ローンを組んで支払いが始まって気づくことがないようご注意あれ・・

今日は、この辺で