こんばんわ。

今日も秋晴れで気持ちのいい福山でしたが、日中はまだ少々暑いですよね。

発生した台風18号の最新情報が気になりますが、この時期『キンモクセイ』の香りが大好きなFP不動産コンサルタントの渡辺です。

今日の午前中は、宅地分譲用地の土地売買契約(仲介業務)の締結を終えて、午後からは業者さんとの打ち合わせや、住宅購入についての個別相談といった業務の1日でした。

さて9月に入り、フラット35をはじめとする住宅ローン金利が史上最安値を更新しており、住宅購入を検討されていらっしゃる方には『変動金利』と『固定金利』どちらがお得なのかを、しっかりとシュミレーションする必要があります。

20年〜35年という長期に渡って支払っていかなければならない住宅ローンですが、その間にはさまざまな出来事があるんですよね。

住宅ローンは30年〜35年返済で利用する人が多いのですが、35年間必ず毎月○万円を返済する(固定金利の場合であって、変動金利の場合はその額も未確定)ことを約束するのが住宅ローンというものです。

 

借り入れから35年後、あなたはどうなっていますか?と言っても、誰もわかりません。

 

そのわからない期間、支払いを約束するのが住宅ローンだと考えると大変なリスクですよね。

 

そのリスクを考えた住宅ローン選びをしましょう…といっても、35年先を想像できる人は少ないと思われるので、では35年前、あなたは何をしていましたか?

 

これも思い出せる人は少ないでしょう。

 

そこで35年目にあった事件をいくつか紹介します。

 

その中にはなんと先週末に起こった御嶽山爆発があるのです。

 

他には広島カープ優勝日本一(伝説の江夏の21球)、ドラえもん誕生、サザンオールスターズデビュー・・・

 

自然災害も大変ですが、長期間にわたる住宅ローン返済も大変です。

 

安易に勧められるままに決めるのではなく、ご自身の家計のライフプランシミュレーションを作成し、『長期間支払可能額』を算定した上で、できる限り有利な住宅ローンを選びましょう。

 

では、また