明けましておめでとうございます!

というのも、8日ともなればすでに時期はずれの感がありますが、、、

このブログをご覧いただいている方には、本年も定期配信いたしますので、

お付き合いの程よろしくお願いいたします。

 

あっという間の年末年始が終わり、2017年新年がスタートして早や7日が過ぎました。

あと残り357日という時間を、有意義に過ごしたいところです。

4日の日に家族で初詣に参ってきて、おみくじで大吉が出て少し 『ニヤリ』 とした渡辺です。

信じる信じないを別にして、大吉を引くとちょっとは気分はいいもんですね!

 

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さて、2017年 福山の住宅・不動産の動きはどうでしょうかねぇ?

2019年(平成31年)10月に消費税10%になる時期が再延長になった関係で、かけ込み需要はなさそうですが、気になるのは住宅ローン金利の上昇気配と建築材料の高騰懸念です。

政府系金融機関である住宅金融支援機構のフラット35の1月金利は1.12%と先月より若干の上昇となり、昨年8月に史上最安値をつけた0.9%から0.22%の金利アップとなっています。

仮に3000万円を35年の期間で借りた場合、このたった0.22%金利が上がるだけで、支払う利息が なんと 1,293,179円 も多く払うことになります。

一か月にして 3,079円 を35年間ずっと余分に払うことに・・・

昨年8月に借りれた方と今月借りる人では年間で約37,000円違ってくるので、これが貯金できるのと無駄に出ていくお金では家計も少し変わってくる感じがします。

具体的な金額を書いてみましたが、いかに住宅ローン金利が安い時期に借りるのがお得であるのかがお分かりいただけるかと思います。

現状は、少しづつではありますが金利上昇の局面を迎えているのかもしれませんので、

住宅購入を検討されていらっしゃる方は金利動向をチェックしながら早めの準備を心がけて動かれることをお勧めします。

そして、建築材料が少しづつ高騰してきているのも気になりますね。

上昇分が価格に転嫁されてくるので、住宅本体の価格が上がってくる懸念があることも考慮されていた方がよろしいかと思います。

と同時に、昨年後半から福山市内の分譲地の動きも活発になって来ています。

今まで売れていないエリアの土地も徐々に売れて来たり、更にいい土地(分譲地)はあっという間に売れますのでね。

タイミングを逃さないよう、いい情報をいち早くキャッチしていただきたいと思います。

住宅・土地取得で困ったときは、当事務所の2時間無料の個別相談をご活用ください。

本やネットにはない、お金と物件などの不安解消に役立つ 『優良な情報』 を提供させていただきます。

今年も、地元福山で 一歩出るのが不安ながら 『夢のある初めての住宅取得』 を目指されていらっしゃる方々を、道先案内人として力強く応援してまいります!

 

今年一年、引き続きのご愛顧のほどよろしくお願いいたします。