おはようございます!
 
今年の梅雨は、今のところあまり雨が降らない福山ですが、朝からムッシ蒸ししてますね。
 
秋が一番好きなFP不動産コンサルタントの渡辺です。
 
今日はFP的な話をひとつ。
 
皆さんは高齢化社会と超高齢社会の違いを知っていますか?
 
実は日本はもう既に超高齢社会です!
 
総人口に対しての65歳以上の高齢者の人口が占める割合を高齢化率といいます。
 
この高齢化率が
 
7%を超えた社会を 高齢化社会
14%を超えた社会を 高齢社会
21%を超えた社会を 超高齢社会
 
と呼ぶそうです。
 
日本は
 
1970年に高齢化社会
1994年に高齢社会
2007年に超高齢社会
 
となりもう既に超高齢社会に突入しています、、、
 
2012年の内閣府のデータで65歳以上の人数が3079万人(24.1%)
 
その内
65歳〜74歳 1560万人(前期高齢者)
75歳以上 1519万人(後期高齢者)
 
この数字は世界でも最速でまだまだ上昇中です!
 
今の時点で4人に1人が65歳以上になります。
 
今後2050年には40%に達するそうです。
 
老後の生活の想像は20代、30代の方にはなかなかできないとは思いますが
大きな問題となることには間違いないと言えますね!
 
年金、介護、医療と大きな問題を日本は抱えています。
 
そんな中老後は誰が自分の面倒をみてくれるでしょう?
 
そんな老後の大きな問題のうちの一つお金という問題を解決するのが
「年金マネープランニング」です。
 
老後の問題はほとんどの方にある問題です。
 
なぜなら・・・
 
30歳の方が60歳を迎える割合は91.46%です。
 
100人いたら91人は60歳を迎えるのです。
 
9割以上の方が老後を迎えるのです。
 
その老後が来る時期に住宅ローンが残っていたら資金ショートが目に見えています。
 
住宅を買う時には老後のことも考えて、繰上げ返済して出来れば60歳までにはローンを
 
完済しておきたいものです。