こんにちは。

1月イヌル、2月ニゲル、3月サル とはよく言ったもので、

あっという間に1月も後半戦に突入しましたね。

今週は雪がチラついた福山はインフルエンザ流行ということらしく、体調には気をつけたいところです。

インフルエンザ検査時の鼻の奥に突っ込む綿棒みたいなのが、いささか苦手な渡辺です。

さて本日は、『資産価値を落とさない住宅とは』について少し書いてみたいと思います。

住まいづくりで失敗しないためのポイントを知り、上手く活用できれば「いい家」を手に入れることができます。

日本の住宅の平均寿命は約26年といわれています。

実際は、50年以上もちますが、、、

その価値は、わずか20数年でゼロになります。

ところが、住宅ローンは30年以上払わなければなりません。

と言うことは、常に負債を抱えていることになっているんですね。

では、不動産価値を落とさないためにはどうすればいいでしょう?

簡単に言えば、まずは誰もが欲しくなる土地を選ぶことです

(しかしながら、これはなかなか難しいことです。)

そして、誰もが住みたいと思う家を建てることなんです

(これは可能です)

具体的には、「駅が近い」「学校が近い」「買い物が便利」「病院が近い」

「銀行が近い」など、生活の便がいい土地です。

建物の外観は「クラシックデザイン」。

30年たっても買い手がつく家にすることです。

そうすれば、不動産価値は目減りしません。

最近、一般的な(=短命な)住宅ではなく、

長期優良住宅を選択する人が増えています。

長期優良住宅といっても、建物の寿命を延ばすには、

定期的なメンテナンスが必要です。

それさえ怠らなければ、長期間快適に過ごせるだけでなく、

不動産価値を維持することができます。

当然、一般的な住宅より初期費用は増えます。

しかし、安物買いの銭失いで後悔するより、

はるかに良い選択肢だと言えるでしょう。

家を建てるときは、資産価値を維持する方法を考えたいものですね。

では、また。