こんにちは。

今年も残すところあと4日となり、今日は官公庁御用納め。

一年は早いもので、今年最後のブログとなります。

ご依頼をいただいている案件で、年内に済ませないといけない業務をなんとか無事終えることが出来、

ホっとしている渡辺です。

今年は、慌ただしい一年ではありましたが、一件一件のご依頼の積み重ねで、お陰様をもちまして、

依頼(仕事)が途切れることなく仕事ができ感謝いたしております。

引き続き、2016年も FP&不動産が融合した他社にない新しいサービスの提供を通じ、福山の

住宅・不動産を取得される方の不安を払拭できる業務を広めていく所存です。

来年も、頑張ります!

 

さて、今年最後のブログは、

『買ってはいけない中古住宅の見極め』 と題して今年を締めてみたいと思います。

買ってはいけない中古住宅の見極め

買ってはいけない中古住宅の見極め方・・・難しいですよね。

素人目には分かりにくいです。

リフォームやリノベーションなんてされていようものなら、見た目がキレイになっているだけに内部構造がどうなっているのか、本当に分かりません。

どうやって判断したらいいのでしょうか・・・

 買ってはいけない中古住宅の見極めチェックポイント

 

気に入った物件が出てきて不安なときには、建築のプロの方に同行してもらって一緒にチェックしてもらうのが一番安心ですが、そうは言っても建築のプロにお願いするのにお金がかかってしまいます。

では、これだけは絶対押さえておきたい、中古住宅の5つのチェックポイントをあげてみます。
①建築確認年月日

建築確認年月日が昭和56年6月以前の物件は、新耐震基準前の建物です。
耐震補強工事がされているのかどうか、されている場合はどんな補強工事かを確認しておきましょう。

②リフォーム済みの場合はリフォーム内容を確認

どのような箇所のリフォームをしたかなど、リフォーム内容を答えてくれない物件は避けた方がいいと思います。

③ヨウヘキの検査済証の確認

検査済証とは、確認申請書通りに完成していることを証明します。

昔は宅地造成を違法に行っている土地が結構あります。

このような土地の上に建っている中古宅を購入すると、ヨウヘキ工事

に余計な費用がかかってしまいます。

④接道条件を満たしているかどうか

住宅を建てる場合には、2m以上の道路認定を受けている道路に接している必要があります。

昔建てられた住宅はこの条件を満たしていないものがあります。

接道要件を満たしていないと将来建替することができません。

⑤売主が手放した理由

これは買主が気になっても聞きづらい重要な事項ですが、不動産屋さんに聞いてもあいまいな答えしか返ってこないかもしれません。

近隣の方とのトラブルがあった、とか、もしかすると有意義な情報を得られることもありますので念のため聞いておきましょう。

今でこそ、認定長期優良住宅というものがありますが、もともと一般的な日本の住宅は耐久性がそれほど長くありません。

昔は建築基準法も甘かった、ということもあります。

結論

新築住宅とは違い、

中古住宅を考える場合には、将来建替をしないといけない、ということを前提に考えたほうがいいかもしれません。

建築・不動産に詳しいプロに相談すれば、失敗が防げる場合があるということをお忘れなく!

 

今年は、この辺で

このブログをご覧になっているみなさま、

良いお年をお迎えなさってください

2016年も、住宅購入の選択・判断に迷われたときは、2時間無料の個別相談をご利用くださいませ

↓↓

いえとちお得な買い方相談室