今日は、少し春の気配を感じさせる福山地方、こんにちは渡辺です。

そろそろ花粉を心配しないといけなくなる時期が到来しそうですね、、、、

さてここのところ、ホームページをご覧になり無料相談の依頼が2件入ってまいりました。

開業したての当事務所に、、、、、ありがたいことです。

『中立の第三者』という立ち位置が、気軽に相談できる相手というポジションなのでしょう。

土地探しの依頼をはじめ、住宅を建てる時期や住宅会社の選定などの相談です。

もうすでに住宅展示場に行かれた方からは、『一度行くとすぐに電話がかかってくる』

『見に行っただけなのにプランの提案があった』などしつこくて嫌だとおっしゃっていました。

『資金の不安の解決』なしに、話は進まないと言えます。

まずは依頼者の、ライフプランをお聴きし、85歳くらいまでのキャッシフロー表を作成して

住居費に充てられる金額を算定してからのスタートとしましょう、とアドバイスさせて頂きました。

後日、ヒアリングシートに記入いただき持参されます。

今後の住宅業界は、昨年の消費増税前の駆け込みによる住宅着工98万件から、

再来年には団塊ジュニアの住宅需要一巡による少子化の影響がスタートし、

60万件にまで激減するといわれる住宅業界。

単純に向こう数年で、4割近くの住宅着工が減る現状に対し、危機感をもって本気で取り組む

工務店が生き残って行くのでしょう。

住宅購入者は、そんな真剣な工務店から建てたいと思っていらっしゃるはずです、、、、