おはようございます。

今朝の福山は、晴れ渡る清々しい晴天のスタートとなっています。

祭日ということもあり、家族で出かけるには最高のシーズンですが、

おかげさまで今日も仕事が出来る感謝でいっぱいのFP不動産コンサルタントの渡辺です。

そんな中、昨日は先月契約になっていた土地の決済・引渡しが行われ、無事終了することが出来ました。

12月着工、来年3月下旬入居ということで今からマイホーム作りが忙しくなりますが、ご夫婦で楽しみながら進めて行ってもらいたいものです。

住宅ローン金利も史上最低、住宅ローン控除の拡充、すまい給付金の支給と、好条件が揃っている今が絶好の購入時期である事は言うまでもありません。

来年10月の消費税アップの議論がいよいよ現実味をおびてくる年末から来春に向けて、更に住宅需要が増えてくるでしょうから、住宅購入を検討されている方は、今の時期から早めの『いい土地探し』を始められることをお勧めします。

さて本日は、火災保険について気になる最新情報をお伝えしたいと思います。

大手損害保険会社が火災保険の長期契約を来年秋には引受を

停止する方向で調整している様です。

昨今の異常気象により長期契約での収支予測が難しくなった事を上げています。

確かに火災保険には火災以外にも水災や風災、雪災などが付保されているケースが多いです。

ゲリラ豪雨による浸水なども火災保険に水災が含まれていれば補償の対象になってきます。

今年は、広島市の土砂災害等もあり特に多いようです。


火災保険は、火災の時だけと言うイメージがあるかもしれませんが、上記の様に水災などが付保されているケースが多いので水災、風災、雪災などの被害にあった方は一度保険証券を確認してみましょう。

盗難や突発性の事故も対応可能な場合もあります。

保険は、短期契約よりも長期一括の支払いの方がお得となっています。

 

短期加入の人は、来年の秋までに長期ので契約を検討してみましょう。

 

最近大人気の来店型ショップ『保険の窓口』などがありますので、気軽にご相談に行かれてみてはいかがでしょう。

補償内容を確認するのにもいい機会です(^^)