こんにちわ。

昨日は、今シーズン「初雪」がちらついた福山地方。

北部の山間では雪化粧となっていましたね。

ここのところ連日忘年会が続き、体重が気になる不動産コンサルタントの渡辺です。

さて本日は、注文住宅購入検討者の「建て時到来」について書いてみたいと思います。

 

先日某ハウスメーカーの担当者と話しをしたところ、展示場自体の来場数が少ない状況はしばらく続いているといいます。

 

方や建築希望者には買い手市場で、有利な家づくりができる時期だと思います。

 

どうでしょう?半年から1年くらいは続くでしょうか。

 

その理由は・・・

 

1.消費税増税が遠のいたことから、駆け込み需要がなくなり閑散期に入った=買い手市場。

 

2.住宅ローン金利は史上最低水準を更新している状況にある。

 

3.消費税率8%の今なら住宅ローン減税やすまい給付金の措置で何とかカバーできる。(10%になるとカバーは厳しい。)

 

4.工事部門が暇なので、駆け込み期と違って品質の良い住宅ができる。

 

5.建築費の高騰が懸念されるが、消費増税前の駆け込み需要時の材料費上昇も落ち着きを取り戻している。

(今現在、注文住宅はそれほど価格に反映されていないが、これからは上がることが予想される)

 

ということで、千載一遇の建て時が来ています。

 

今日はこの辺で