おはようごうございます、福山は今日もいい天気で気分爽快の渡辺です。
 
本日は午前中と夕方に個別相談が2件、午後からは既存(中古)住宅の現地案内が
 
入っており、あわただしい1日となりそうです。
 
5月に入り、消費増税後の一服感もあり相談者さまの購入意欲が徐々に上がって来ている
 
ことがひしひしと感じます。
 
相談者さまからよく聴く言葉として『家賃並みの支払いにしたい』という要望がありますが
 
家賃がもったいないからマイホームを買うことに異論はありません。
 
ただ、何の準備も計画もなかった人が、ただ家賃がモッタイナイからといってマイホーム購入に
 
走ることには注意が必要です。
 
経済余力と購入する物件のバランスが大事で、検討段階ではこれを充分に意識すべきタイミングで
 
もあります。
 
いろいろなご相談を受けていると、「家賃並みで買える物件を買う」のと「家賃並みの毎月返済で
 
買える物件を買う」とは同じようで異なる意味があることに気づかされます。
 
とにかく準備や計画もなかった方が家賃がモッタイないだけで、購入に走るのだけは要注意。
 
「マイホームを買って失敗しない(後悔しない)」という本がたくさん出ていますが、
 
今は、誰もが思うこうした言葉も少し薄れてしまっているような不思議なタイミングだったりもし
 
ます。
 
これが何を言っているのか知りたいと思われる方は、一度当事務所にご相談にいらして下さい。
 
『目からウロコ』が落ちますよ・・・