こんばんわ。

年末にかけて、来年10月の消費税を上げるかどうかの国会の動向が気になり始めたFP不動産コンサルタントの渡辺です。

土地については非課税のため影響がありませんが、建物については2%上がるだけで、2000万円の建物だと40万円余分に払うことになるわけですからね。

購入を検討されてる方は、早めに動かれてた方が無難かも・・です。

さて、消費税と共に気になるのが、太陽光発電の売電についての買取中断いう報道です。

ここ1ヶ月の間に、各電力会社の「再生可能エネルギー購入中断」のニュースが、流れています。

中国電力は、10キロワット以上の新規の申込みを一旦保留にしています。

ここに来て、一斉にマスコミは売電がなくなるような表現をしていますが、正しくは、「新規申し込みの回答を保留する」という事です。



引き続き、一般住宅の屋根に載せるような10キロワット未満の太陽光の売電については新規の申込みはできます。



よって、各電力会社は、10キロワット以上については「いつから売電が出来るようになるのか、回答を保留します」という事。

つまりいつまでも回答を保留されると、太陽光は付けたけど、売電できないという混乱状態が続くという事態になりました。



そこで、電力会社の再生可能エネルギー購入保留によって、気をつけなければならないのが、今後ダマシの手口が横行する恐れがあります。

 

ダマシの手口の例として、

例1

「設備認定だけしておきませんか?」と、とりあえず手続きだけ薦める場合。

設備認定を、一回してしまうと、すぐに内容の取り消しや変更が出来ません。

工事会社を変更することも簡単には出来ません。

まだ工事会社を決めて無ければ、「設備認定だけ進めておきましょう」と言われた場合氣をつけて下さい。。



例2

太陽光が10kW未満なのに「早くしないと売電できなくなりますよ」

とウソをついて契約しようとする場合。

10KW未満の場合、今のところは大丈夫ですが、今後については約束をしてません。

そこで不安を煽り、焦らす営業が、横行するかもしれません。



まだまだ、他にも有りますが、太陽光を検討されている方は、

ご注意なさってください。

 

では、また