こんにちは。
 
むし暑さの中せきがでて、喉が痛く、夏風邪気味で体調が優れない渡辺です。。。
 
皆さんは体調崩されてませんか?
 
どーも夜中のエアコンor扇風機がよろしくないのでしょうね、、、、
 
さてそんな中、今日は土地探しのコツは何処にあるのか?について書いてみたいと思います。
 
土地探しのコツ・・・ですがそもそもなぜ『土地を探す』のでしょう??
 
ほとんどの人は『家を建てる為』と答えます。
 
では、なぜ家を建てるのでしょう??
 
家賃がもったいない。家族が増えて今の間取りじゃ手狭になってきた。
 
上下左右の音が気になる。ペットが飼いたい。などなど。
家を建てるには、それぞれ理由があります。
 
話を戻すと、『コツ』ですが、その答えは『買う理由が明確になっているか?』
という事になります。
 
しかし、なぜ自分たちは家・土地が欲しいのか即答できる方は多くありません。
 
ここで、即答できる方はきっと自分たちに合った良い土地が見付かると思います。
 
それは、欲しい理由があり『買う』と決めて探すから、しっかり土地の事を知ろうとします。
 
でも、聞き慣れない専門用語や、見ても・聞いても分からない事だらけ。
なので、信頼できる専門の方にお任せする事が最適です。
 
任せると言っても、大きな買い物ですから少し知識として知っておいて下さい。
 
まず、そもそもの『売り土地』はどうやって出てくるのかご存じですか?
 
土地を持っている『地主様』が土地を何らかの理由で手放す時に初めて出てきます。
 
理由は、現金化したい・管理が面倒・使わないのに税金を払うのがもったいない。
 
このような場合に世の中に出てきます。
 
とは言え、手放したくても自分で売るのは大変です。
 
そこで不動産業者へ任せて売ってもらいます。
 
不動産業者は預かった情報が埋もれないよう、レインズという『不動産流通機構』に
登録をしなさい!と決められています。
 
土地を不動産業者に預ける→レインズに登録→市場に情報として流れる→買い手が見付かる
→手放す。 という流れです。
 
では、建てる理由も決まった、土地が出てくる理由も分かった!じゃぁ早速不動産屋さんへ。
 
となりがちですが、実は不動産屋さんへ行って『土地だけ探す』というのは
大切なお家造りの計画が失敗する可能性があります。
 
なぜか?この業界、大きく分けると4つあります。
 
1)土地だけを扱っている会社。
 
土地だけを扱っている会社は、
お客様がどのような建物を建てたいのか、
資金の計画はどうするのか?など、全体的な心配をしてくれません。
 
自身の土地を売る事しか考えてくれない傾向にあります。
 
2)建物だけを扱っている会社
 
建物だけを扱っている会社では、
土地情報が乏しく懇意にしている不動産屋さんへ聞いてくれる程度。
 
良い土地に巡り合える可能性が低くなります。
 
3)土地を自社分譲で所有し、建物も建築できる会社
 
こちらは、土地もあり建築できるなら大丈夫そうですが、『所有している』というのがポイント。
 
所有しているという事は売れないと大変ですよね?
 
お金をかけて分譲地を作って、売れないとただの負債となってしまいます。
 
そのような心情から、もし分譲している自社の土地より、お客様にとって良い土地があっても
隠して紹介してくれない可能性もありますよね?
 
早く売りたいので。お客様目線では無くなります。
 
4)土地情報がたくさんあり、建物も建築できる会社
 
何が違うかというと、『情報』は負債ではない。という部分です。
 
このような会社であれば、どの土地を紹介してもそもそも報酬は
買主様からだけしか頂かないので、公平に土地を選んでくれます。
 
私情を挟まないという事ですね。
 
尚且つ、建物の計画は当然、銀行のややこしい手続きなんかも一緒に手伝ってくれます。
 
1ヶ所で全部できるというのは、実はメリットばかりなのです。
 
たくさんある情報の中から良いものを提案してくれて、建物がちゃんと建つのか調べてくれるし、
全体の資金計画も同時に考えてくれます。
 
家造りは、間取りや土地に目を向けがちですが、
一番大切なのはなんと言ってもお金の計画ではないでしょうか?
 
せっかく建てたは良いが、馬車馬のように支払だけする為に働く人生って嫌ですよね?
 
趣味や貯金もできるから、家族が幸せになれるのでしょう。
 
いずれにしても、難しい内容が多いので信頼できる会社・担当者と出会う事ができるか?
 
そして、その担当者に任せる事ができるか?
 
これが一番のミソかもしれませんね。
 
良い提案の後、「いいな〜」と思う土地に出会えれば、ご縁と思ってその土地をまず押える事をお勧めします!
 
無くなってしまっては、どうしようもありませんから・・・
 
休日を使って、何日もかけて探した土地が無くなるのは残念ですよね・・・?
 
押えるとは、予約する事です。予約をする場合、通常申込み用紙があります。
 
ここで、ひとつ具体的なコツをお教え致します。
 
土地にはそれ相応の金額が付いていますが、世の中に出てきてしばらく売れていない土地や、
売りを急いでいる売主様もいらっしゃいます。
 
タイミングが合えば値段の交渉が可能な場合があります。
 
申込み用紙と一緒に、『値段の交渉もお願いします』と伝えておけば、担当者が交渉してくれます。
 
ダメもとで、売主様の機嫌を損なわない程度の加減で交渉してもらう事をお勧めします。
 
坪5千円〜1万円前後で交渉が成立すれば万歳ですね。
 
ただ、売主様も大事な資産を売却する事になるので、本当に買うのか?
というところが重要視されます。
 
ここで、最初に戻りますが『明確な家を建てる動機』が改めて問われますので、
 
家族内でちゃんと話し合って、楽しい笑顔あふれる家造りにしましょう。