こんにちは。

カープ同様、少々夏バテ気味の渡辺です。。。

連日、真夏日の福山ですが、皆さん体調はいかがですか?

寝苦しい折、なんと福山全体では熱中症での救急車の緊急搬送件数が、この夏190件を超したそうです。

命にかかわる連日の『真夏日』といえますので、塩をなめたり水分補給しながら なんとかこの暑さを乗り切っていきましょうね!

お盆はすぐそこです。

 

さて、本日は『住宅営業マン』について書いてみたいと思います。

 

住宅展示場やモデルハウスは、家づくりや住宅会社選びのための情報がいっぱい。

家づくりを考えた人の多くが一度は行っています。

でも、情報が多過ぎて、何を見たらよいのか、何を聞いたら良いのか分からず、 営業マンの営業トークを聞くだけで終わってしまうことも珍しくありません。

せっかくの情報の宝庫でこれでは、もったいないですね。

表面的な営業トークなど、パンフレットを見れば分かります。

せっかく実際の建物の中で直接話を聞けるのですから、表面的ではない、 本音の話を聞きたいところ。

 

そこで、営業マンや住宅会社の本音を知ることができる質問の仕方をご紹介しましょう。

 

その一つに、余計な営業トークを入りにくくするために、“事実”を質問するという方法があります。

例えば、営業マンがこれまでに実際に担当した建物の“棟数”。

これは客観的な数字として回答が出るはずです。

担当棟数が多いほど経験が多いであろうことが読み取れます。

また、その営業マンが持っている“資格”。

資格が全てではありませんが、資格があるということは体系的な勉強をして知識があり、 向上心もあるであろうことが読み取れます。

また、過去にどんな“トラブル”があったかを聞くのも効果的。

誰しも不利なことは隠したいもの。

“過去にトラブルはありません”と断言する営業マンもいるかもしれませんが、 住宅業界は“クレーム産業”とも言われるほどトラブルの多い業界。

“トラブルが無い”と言う営業マンは、トラブルをトラブルと認識できない程度の能力か、 もしくは“嘘つき”のどちらかと言っても過言ではないでしょう。

逆に、過去のトラブルを正直に言えるということは、その営業マンの誠実さが見て取れますし、 さらにそのトラブルの原因がどこにあってどのように対処し、その後どのような対策をとったかまで話してもらえるようなら、その営業マンが担当となってトラブルが発生しても、しっかり 解決に向けて対応してもらえるのではないでしょうか。

 

ぜひ、表面的な営業トークに惑わされず、的確な質問で、営業マンや住宅会社の本音をつかみ取ってください。

 

では、また