肌寒い福山地方ですが、少々忙しくなってきた渡辺です。

おかげさまで、個別相談の件数が増えてまいりました〜

昨日は2件あり、そのうち1件は知人からのご紹介でした。

内容は、ある住宅会社さんで資金計画を立ててもらったのだが払っていけるか心配で

ライフプランを診ていただきたいというもの。

3000万円の借入れが出来るという住宅会社の資金計画でしたが、私がライフプランを

お聴きして簡易シュミレーションしたところ、買えなくは無いが買った後の生活がカツカツに

なる為大幅に予算を下げた方がいいですよ、というアドバイスに『ほっと』されてました。

住宅は不安を抱えたまま、簡単に営業マンの勢いに押されて買うようなものではありません。

住宅会社が出してくる資金計画なるものは、購入が前提の『資金手当て』になっていることが

ほとんどだからです。

なぜなら住宅会社は売るのが生業なので、1円でも高く売った方が『儲かる』からです。

引渡し後、何年か後に支払いができなくなろうが住宅会社は知ったことではありません。

家を買うのは、暮らしていく手段であって目的ではないのです。

住んだ後に『家族がしあわせに暮らしていくこと』が目的なのです。

住宅会社でもない、金融機関でもない『中立的な第三者』という売り側ではない立ち位置が

私が志す、『FP不動産コンサルタント』という所以です。

住宅会社が提案する資金計画(購入計画)は売る気が見え見えでお客様にはバレてるとおっしゃってました。

帰り際に、『予算上限が再確認できて安心できました。計画を変更して進めていきます』と喜んでいただき、

帰り際に今度、お客様の妹さん夫婦が家を建てる計画があるそうなのででご紹介くださるとのこと。

ありがたいお言葉です!

家を買う前に心配はつきものです。なんせ何千万もローンを組む『一大事業』

相談は無料ですので、『住宅取得に精通したファイナンシャル・プランナー』に一度ご相談あれ。