こんにちは。

11月というのにすでに忘年会シーズン突入で、今日から連チャンで夜はお酒漬けになりそうな、住宅専門ファイナンシャルプランナーの渡辺です。

仕事同様、体力勝負になりそうです!  気合入れていきます 笑

さて本日は、 住宅購入の失敗予備軍とは!? について書いてみたいと思います。

早速ですが、以下のチェック項目にあてはまったあなたは、住宅購入の失敗予備軍かもしれません!

せっかくの夢のマイホームを購入する機会に恵まれたのに、 「失敗した!・・・」と嘆かれる方が多いのも事実。

大きな買い物であるからこそ、契約前には万全の確認をすることが重要です。

お客様一人ひとりの状況によって、失敗の原因は異なります。

是非、よーく考えて、「選んでよかった!」と思っていただけるよう、 失敗事例の項目をチェックしてみてください。

「自分の場合はどうなんだろう・・・?」というお客様は、 お気軽にご相談ください。

皆様が安心して家づくりを始められる方へのアドバイスを住宅専門FPの私が無料で行っております。

以下にあてはまったあなたは要注意です!

お金編

資金計画にまつわる失敗

・資金計画を立てずに建築し、予算オーバー。ローン返済額が増える。

・貯蓄してから建築することをベストと考え、数年先に建築することで総支払額が増える。

・最初に土地から探しだし、途中で建築費用が足りなくなる。

・住宅会社の資金計画書のみで、住宅ローン融資を受け、後に支払いが増える。

・住宅会社の営業マンに、融資手続き一切をまかせて、リスクを検証していない。

・住宅ローン返済期間中(35年)の他支出を検証せず、また他のローンを組む。

・つなぎ融資の利息+手数料を計算せず、住宅ローンを申し込む。

・融資実行直前に火災保険を決めざるを得ず、比較できない。

・頭金の重要性を資金援助者(親)に書面で説明できず、頭金が不十分になる。

住宅ローンにまつわる失敗

・優遇金利の優遇条件を理解せず、優遇解除後、支払いが大きく増える。

・保証会社、保証料の意味を詳しく聞かされずに支払いをする。

・変動金利、固定金利のメリット、デメリットを理解せず、ローンを組む。

・変動金利の金利はどのように変動しているかを知らない。

・変動金利の金利が変わった場合、毎月の支払はどう変わるかを知らない。

・「世情に大きな物価変動があった場合、約束した支払い条件が変わる」という契約書条項を理解してい

ない。

・連帯保証人と連帯債務者の責任の違いを理解していない。

・支払が滞った場合、借換え時にその履歴が参照されることを理解していない。

・ローン審査を依頼した場合、個人情報に照会履歴が残ることを知らない。

・ローン審査で融資不可になった場合、2年以上融資が不可になる金融機関があることを知らない。

・ローン滞納中は、団体信用生命保険は効かないため、支払者が死亡してもローンは残ることを知らない。

フラット35にまつわる失敗
・フラット35では、老齢年金収入のみでもローンは組めることを知らない。

・フラット35では、障害年金収入のみでもローンは組めることを知らない。

・フラット35では、外国人でもローンは組めることを知らない。

・フラット35では、親子リレーで79歳の親もローン審査対象になることを知らない。

・フラット35では、親がローンを払い、同居しなくてもローンを組めることを知らない。

・フラット35では、パート、アルバイトでもローン審査対象になることを知らない。

・フラット35では、転職1ヶ月でもローン審査対象になることを知らない。

・フラット35では、団体信用生命保険に加入出来なくてもローンは組めることを知らない。

・民間金融機関ローンでは、団体信用生命保険に加入出来なければローンは組めない。

・フラット35では税金の滞納があった場合は審査が通らないことを知らず、安易に税金の支払を延ばす。

土地編

・建物予算が漠然としているのに、土地を先に購入してしまい、予算がオーバーする。

・買付証明の意味を理解せずに土地を購入する。

・建物イメージを作らず、土地を探し出し、間取りが変わる。

・外溝工事を考えずに土地を購入し、トータル外観が悪くなる。

 

といったところです。

 

住宅購入を検討中の方で心当たりがある方は、早めにご相談にお越しください。(初回相談2時間無料)

 

では、また