こんにちは。

今日でシルバーウィークも最終日になりました。

住宅業界もこの連休を利用してさまざまな集客イベントを開催しました。

来年の9月30日までの建築請負契約なら、再来年の4月1日からの消費税10%が8%のままの優遇が受けれるので、各住宅会社も躍起になってきています。

その住宅会社ですが、住宅業者を大きく分類すると、

ハウスメーカーと工務店に分けられます。

ハウスメーカーは複数の都道府県で営業している場合が多く

テレビCMやチラシなどで知名度を上げる努力をかかさないので、

社名を聞くだけで、CMやチラシから与えられたイメージが

無意識のうちに浮かんできます。
一方、広告を見かけることのない工務店の場合、

社名を聞いても何のイメージも浮かんできません。

ただ、地域密着という漠然とした安心感くらいでしょうか。
ところで、あなたは

住宅会社によって重視するポイントが違うことをご存知ですか?

例えば、

・デザイン

・コスト

・材料

・技術力

・アフターフォロー

などです。
重視するポイントが複数になると、

その住宅会社の特色が無くなってしまいます。

そうなると、

その住宅会社はお客さんにとって魅力的な存在ではなくなります。

それより、重視するポイントを絞り、

それを追求することによって、同じ思いを抱くお客さんの家づくりをする。

それが、お互いにとって理想的な形なのではないでしょうか。
これは、料理に置き換えると分かりやすいでしょう。

日本料理が好きな人、中華料理が好きな人、

フランス料理が好きな人・・・。

人にはそれぞれ好みがあります。

たまに別の料理を味わうのはそれなりに楽しいのですが、

やはり心とお腹を満足させるには、

自分が大好きな分野の料理を堪能するのが一番です。

まずは、あなたが家づくりにおいて重視するポイントを

明確にしましょう。

それがはっきりしたら、同じ思いを抱く業者を探してみましょう。

見つけるまで、複数の業者を訪ねることになるかもしれません。

しかし、その労力はきっとあなたの家づくりに役立つことでしょう。
もしそんな暇が無いなら、ぜひ当事務所に相談にお越しくださいね。

なお、住宅会社を見分けるには、

こだわりのポイントを追求するだけではいけません。

なぜなら、自社で施工までするところもあれば、

ハウスメーカーの下請けを専門とする工務店もあるからです。

そのほか、自社での施工が無い時だけ

ハウスメーカーの下請けになる工務店もあります。
最後になりましたが、

業者選びをするとき、常に意識しておいてほしいことがあります。

それは、

『建物を重視するのではなく、住まい方を重視する』業者を探すことです。

より快適に、より幸せに暮らすための家づくりをするのですから、

暮らしに合わせた家を建てたいと思う業者の方がいいと思いませんか?
今日は、この辺で