こんにちわ。

ここのところ昼間暖ったかく、夜寒い福山。

インフルエンザ予防接種をそろそろ受けるべきか考慮中のFP不動産コンサルタントの渡辺です。

さて住宅ローンは史上最低金利を更新中です。

ここは住宅ローン借り換えの千載一隅のチャンスでもあります。

借り換えのコンサルは、以前なら「別の○○銀行に借り換えましょう。」という提案でよかったのですが、最近は少々様相が異なります。

 

○○銀行に申し込んで融資OKとなると、現在借り入れている銀行に一括返済の申し込みをすることになります。

 

そこで現在の銀行は、「どうされましたか?」と確認してきます。

 

「借り換えします。」と答えると「ちょっと待ってください。当行も条件を検討しますので。」となるのです。

 

そこで現在の銀行が「そこまでしてくれるなら、○○銀行に借り換えるほどではないけれども、諸費用を負担して借り換えるよりこのままで良いよね。」というあたりの微妙な条件を提示してきます。

 

結果、「借り換えはしないでこのまま現在の銀行で行こう!」となります。

 

しかし、最近は銀行もさる者で、単に「借り換えします。」というだけでは条件変更に乗って来ず、「どちらの銀行で、どのような条件で借り換えるのですか?」と尋ねてきます。

 

そこで妥当な答えを出さないと条件変更は難しい。(中には「その銀行の融資承認の証明書を持参してください。」とまで言ってきます。)

 

「○○銀行○○支店で、金利○○%です。」と明快に答えないといけません。

 

これがトンチンカンな金融機関名や支店名・金利だと、相手も信じない。

 

結局のところ、ここでいかに真実味がある金融機関名・支店名を語り、最も有利な金利を話せるかが重要なのです。

 

最近の借り換えコンサルは、ここで具体的な金融機関と条件を出す提案が多いですね。

 

現在の金融機関と結構おもしろい勝負になります。

 

では、また