こんにちは。

今朝もうだるような暑さの福山です。

8月に入り、お盆前までに片付けないといけない業務がたんまりで、 今年は2回ある丑の日の今日、うなぎを食べてパワーアップしたい 住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの渡辺です。

 

さて、本日は 『住宅ローンを選ぶ時に最も大切なこと』について 書いてみたいと思います 。

 

住宅ローンを選ぶ時に、決めなければいけないのは次の項目となります。

 

1 借入金額

2 借入期間

3 金利タイプ:変動金利、固定金利等

4 返済タイプ:元利均等、元金均等、ボーナス併用等

5 優遇タイプ:当初優遇、全期間優遇等

6 商品タイプ:銀行によっては複数の商品タイプあり

7 団体信用生命保険:自動的に付加されているがフラット35は任意

 

これらの内、コストを最も大きく左右するのが1〜3となります。

つまり、この3つを上手に決めれば、コストの大半が決まるのです。

では、この3つの中で最も重要な項目はどれでしょうか。

それは「借入金額」です。

借入金額を家計に対して過剰にしてしまうと、挽回できることはほとんどありません。

従って、借り過ぎには注意しなければなりません。

他の項目は、借りた後に問題だと感じたら、大抵は変更することができます。

住宅ローンの種類は全国の金融機関合計で、約4,800種あるといわれていますので どのローンがご自身にあっているかなかなか判断がつかないと思います。

 

そういった方が多いので、当事務所のような中立的な第三者である 『住宅購入専門の独立系FP事務所』が存在するのです。

迷ったときはご相談ください。

 

今日は、この辺で