こんにちは。

福山で、住宅ローンを組んだ後の家計が破綻しないかかどうか、家計診断できるファイナンシャルプランナーの渡辺です。

何事も予算あっての購入です。買った後お金に苦労しない住宅ローンを組みましょう。

 

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さて本日は、住宅ローン審査と落ちる確率(通らない確率)について書いてみたいと思います。

住宅ローン審査に通る確率ですが、実際、申し込んだ方のほとんどの方が無事に住宅ローンを借りることができています。

 

では、

具体的に、どれぐらいの方が、住宅ローン審査に落ちるのか、落ちる確率はどのようになっているのでしょうか???

落ちる確率について知りたい方に、簡単に説明しますね。

どの銀行も住宅ローン審査に通る確率、落ちる確率について公式な発表をしていませんので、あくまでも、推測になりますが、、、。

一般的には、住宅ローン審査に通る確率は95%以上で、落ちる確率は、だいたい数% 程度と言われています。

 例えば、100人申しこめば、だいたい95名程度の方が住宅ローンに通ることができ、落ちる確率は、5名前後の方が落ちてしまうようです。

 

なお、住宅ローン審査は、

1.年収が400~500万円以上あり、
2.正社員で、
3.勤続年数が3年以上あり、
4.消費者金融やショッピングローンなどの借入がなく、
5.過去にローン・借金の延滞経験がなく、
6.健康状態が良好であり、
7.年収の5~6倍程度までの借入金額であれば、住宅ローン審査にはほぼ問題なく通ります。

 

一方で

年収が低かったり、

契約社員、派遣社員であったり、

勤務年数が短かったり、

他のローンの借り入れがたくさんあったり、

ローンの延滞や遅延の経験があったり、

健康状態が良くなかったり、

年収の6倍を超えるような借入を希望したりする場合は、

住宅ローン審査に落ちてしまいます。

特に、消費者金融からの借入・ローンを借りすぎていると、ほぼ確実に住宅ローン審査に通ることができませんので、注意が必要です。

住宅ローン審査に通りたいなら、事前に通りやすくするための対処をしておきましょう。

たとえば、借入希望金額を年収の6倍以内にしたり、勤続年数が2~3年以上になってから申し込みをしたり、他のローン残高をほぼ0円にするなどの対処をすることで、住宅ローン審査に通る確率を大幅に高めることができます。

もし、事前に対処できることがあるなら、対処を実施してから、住宅ローン審査に挑むようにしましょうね。

そのあたりを詳しく聞きたい方は、当事務所の2時間無料相談をご利用ください  

 

今日は、この辺で