こんにちわ。

師走に入り慌ただしくなって来ましたが、先日は松山の友人と旧交を温める機会に恵まれました。

私のFacebook もちょくちょく見てくれているという「道後の出川哲朗似」の男気のある男。

30年来の気のおけない間柄は一時の静養剤となり、年末までのパワーが充電されとても楽しい時間が過ごせました。

共に自営業者でもあり、現在の仕事の事や家族、学生時代の話で盛り上がりました。

お互い来年以降50才を迎えるので、健康に気をつけながらバリバリ頑張って行こうと再会を約束したのでありました。

「持つべきは悪友??」とは言いませんが、、、

30年来という数少ない旧友との友交関係を、距離はあれどこれからも益々大切にしていきたいと思うのであります。

 

さて本日は、折込みによく入っている不動産チラシの読み方について書いてみたいと思います。

土曜日の新聞にはたくさんの不動産チラシが入ってきます。

その見ていく順番は、

1.取引態様を見る 

1つの物件だけのチラシの場合は、最初に取引態様を書いてある所を探します。

大抵はスミの方に小さく書いてあります。 

売主であれば仲介手数料は不要ですが、その会社以外の物件は紹介してくれません。

仲介であれば仲介手数料がかかりますが、他に希望に近い物件があれば紹介してもらえます。

それを理解した上で、物件内容を読むとその後がスムーズです。

2.駅からの距離を見る

◯駅徒歩○分、とか書いてあります。 

これは現地から駅の入り口までの距離を1m単位で出し、80で割った数字です。

つまり1分80m歩くと仮定しています。時速に直すと4.8キロです。かなり早足です。

歩道橋などは含まれませんから、実際はもう少し時間がかかるものです。

マンションの場合はエントランスから測ります。

3.一戸建てで土地の形が入っていないのは要注意。
 一戸建てだと土地もその価格に含まれている訳ですが、四角い土地で南側に公
 道があるような条件のいい物件なら、当然それが分かるようにチラシを作成しま
 す。
 間取りだけで土地の形が入っていないなら、土地はあまり良くないという事です。
  
 価格だけ見て「安い!」と思わないようにしましょう。

4.現況もしくは完成予定の記載を見る。
 更地なのか、建築中なのか完成済みなのかを確認します。
 完成済みなら価格が下がったばかりかもしれませんし、そうでなければ価格交渉
 できる可能性が高まります。
 逆に建築中だと価格の変化は無いと推測されますし、現地に見に行っても足場や
 ネットがあって実感が湧かないと思います。
  
 更地の場合は、出たばかりの物件という事です。価格交渉は難しいでしょうが、い
 い物件の可能性もあります。

5.見栄えの悪いチラシは要チェック
 カラーで綺麗なチラシもありますが、コピー用紙に1色や2色で印刷した見栄えの
 悪いチラシもあります。この見栄えの悪いチラシは、

  (1)物件が出たばかりで、急いでチラシを作成した。
  (2)地元の小さな不動産業者が、表に出てない物件を売りたくて出した。
  (3)売主しか販売しておらず、予算が無いためチラシの質を落とした可能性あり。

実は、こういうのが案外掘り出し物件に出会うチャンスなのです。

今日はこの辺で