こんばんわ。

さらりとゴールデンウィークが終わり、今日からお勤めの方も多いと思います。

皆さんの休暇はいかがでしたか?

連休明けの今日、体が重い人が多いことでしょう。

皆さん、1番辛い今日を乗り切ったので明日からは大丈夫なはず!

昨日は、浜辺で潮風とともにマッタリと過ごし、気がつけば日焼けしていた、FP住宅コンサルタントの渡辺です。

この時期日差しは強くなくても、けっこう紫外線は強いです。

さて本日は、お金の専門家であるファイナンシャル・プランナーの真骨頂のお話をしたいと思います。

住宅購入前には、個別相談で依頼者から長期にわたる住宅ローンがちゃんと支払っていけるかどうかの家計診断を頼まれます。

その名前が、FPでいう「ライフプランニング」というものです。

ライフプランて何?と思われる方もいらっしゃると思うので、簡単にライフプランについてご説明させて頂きます。

一言で言うと、『ローン破綻を未然に防ぐ計画づくり』という事です。(ローン破綻とは:月々のローンの支払いができなくなり、せっかく購入した不動産を手放さなくてはならない状態になること) 

展示場に行き夢心地気分になって住宅を購入しようと思っている時は、どうしても購入する事に意識が集中してしまい、支払いの事は後回しに考えてしまいがちです。

『いえ、住宅ローンも事前審査は通っているし、自己資金も用意してあるから大丈夫!』と答えられる方もいらっしゃいますが、これから先、10年、20年、30年と住宅ローンを返済していく必要があり、住宅を購入することよりも難しいことなのです。

大事なのは、物件を購入《箱物:ハード》することではなく、幸せな生活を末長く送ること《ソフト:心のやすらぎ》が本来の目的ではないでしょうか。

一般の不動産屋さんでは、この手の話はほとんどしません。

なぜなら、購入意欲が落ちる可能性があるからです。

しかし本来はこの問題をクリアーにしない限り住宅の購入をするのは危険なのです。

  • 固定資産税の支払い
  • お子様の教育資金
  • 住宅のメンテナンス費用
  • 老後の資金

など、住宅購入以外に掛かる費用は、思ったより多いのが実情です。

でも、悲観する必要はありません。

そのような問題を解決へ向けてアドバイスさせて頂くのが、ファイナンシャルプランナーの真骨頂なのです。

おいそれと簡単にはいきませんが、依頼者様と一緒になって考えて、数字的根拠を示しつつ後悔のない選択ができるようバックアップします。

これから住宅を購入予定の方で、少しでも支払いに不安のある方は、当事務所の「マイホーム購入予算診断」を受けて、数字的根拠のある支払い可能額を把握し、不安を解消したうえで住宅購入へと向かって行ってくださいね。

お力になれると思います!

次回からは、住宅ローン破綻はなぜ起こるのか?について順を追って書いていきたいと思います。

今日は、この辺で

http://Fukuyama-fp.com