こんばんわ。

正月気分も抜けて、気づけば1月も中旬に差し掛かる今日この頃

日々の移ろいゆくスピードが年々早く感じる今年50男のFP不動産コンサルタントの渡辺です。

さて年明けの住宅ローン金利は、軒並み史上最低金利を更新してのスタートとなってます。

9日政府は2014年度の補正予算案を閣議決定しました。

その中には、フラット35Sの金利引き下げも含まれており、予算としては1150億円です。



どのくらい優遇幅が増えるかと言うと現行の▲0.3%から▲0.6%になります。



今月の借入期間35年の最低値の金利は1.47%(35年固定)ですから、この新しい拡大優遇が始まって金利が今月と同じだったらとんでもなく低い数字になります。



1.47%−0.6%=0.87%になります。



ほとんど変動金利と変わりませんね、これだと・・・凄い



開始の時期はまだはっきりとしていませんが2月から始めるなんていう事も漏れ伝わりましたが、まだ不確定です。

住宅支援機構は早く始めたい様ですが受付窓口の準備が間に合わないようなので3月位からではないかと予想しています。



ここまで下がれば魅力的です!

注意が必要なのは住宅ローンの金利適用時期は、住宅ローンを借りる月の金利が適用されます。



来月の融資実行であれば、今月の金利ではなく来月の金利が適用金利になります。



そして特に気を付けていただきたいのは注文住宅の場合です。

完成まで6か月かかる事もありますので借りる際の実際の金利は6か月先の金利になります。

いくら今月の金利が低くても適用される金利は融資実行月。

覚えておきましょうね。

今日はこの辺で