こんにちわ

3連休は雨模様の福山地方

昨日はあまり馴染みのないハロウィンも終わり、11月に入れば今度はクリスマス商戦にもちこむ昨今のお菓子メーカーやデパート業界に違和感を感じるFP不動産コンサルタントの渡辺です

少し仕掛けが早すぎませんかね…

さて、家を建てる場合に殆どの方が利用する住宅ローンですが、フラット35がまたまた史上最低金利更新

なんと1.61%(借入期間21年〜35年)

『借り得感満載』の購入者優位なタイミングが更に続いていますね

一口に住宅ローンと言ってもたくさんの銀行があり、たくさんの種類があります

どれくらいあるのかというと・・なんと!!5200種類以上あると言われています



自分にとってどの住宅ローンが最適かを1日1種類調べたとして、、



なんと14年以上も掛かってしまうほどです (大げさな、、)



こんな状態では、自分だけで最適なローンを見つけて家を建てようとすると大変な時間と労力が掛かってしまいますね。。。



では、どうすれば良いか?



答えは、『本当に自分達のことを考えて提案してくれるプロにお願いするのが良いでしょう。』となります



そもそも『どのようなローンを選べばいいか?』という質問に対しての答えはひとつではありません。



何故かと言うと、人それぞれ家族構成も違えば、年収や生活スタイルも違います。



さらにいつ住宅を取得するかという時期によっても金利等の傾向が違いますのでどのようなローンを選ぶかは異なります。



先ほど5200種類以上と言った住宅ローンですが



大きく分けると【固定】と【変動】という2種類になります。



例えば、金利がこれから上昇傾向になるという局面では、固定型のローンを使う方が金利の低い時にその金利を固定してくれるので有利になります。



また、金利が下降傾向の場合はその逆で変動型が有利になります。



さらに借入額が1,000万円以上になる人と



1,000万円未満になる方でもローンの種類は変わってきます。



損か得かという観点で見ると正直、支払いが終わってみないと何とも言えません。



それは、支払い総額がいくらだったかが支払い終わらないと分からないからです。



支払いが終わるというのは、かなり先が長い話ですね。。。



だから住宅ローンを考える時は、損か得かではなく、



どのローンを選べば自分に取ってリスクが小さくなるかを考えることが重要です。



例えば、35歳の方が2,000万円のローンを35年返済もできるけど



定年までに返したいから25年で組むというのは一見、定年後にローンが無い状態になるのでリスクが小さいように思えます。



しかし、一方では返済期間が10年短くなり、その分、月々の負担が増大しているのです。



当然支払える範囲内ですので支払いは可能でしょう。



ですが余裕があるとは言い難いものにもなるはずです。



元気に働いて支払っているうちは良いでしょうが万一、事故や病気で長期入院をすることになったらどうなるでしょう?



入院費がかさむ上に毎月の給料はどうなるでしょう?



満額もらえる保証はどこにもありません。



そんな中、定年までに返したいからと言って組んでしまった背伸びしたローンを毎月支払えるでしょうか?



難しくなりますよね。。



この場合、結果的にリスクは大きくなってしまいます。



借入の金額にもよりますがローンを組む際のポイントのひとつは自分が組める最長のローンを組むと言うことです。



そうすることが住宅ローンを支払っていく上でのリスクを小さくすることに繋がります。



冒頭にも書きましたが『どのようなローンを選べばいいか?』という答えはひとつではありませんので



先ほどのポイントを押さえつつ、本当に自分達のことを考えてくれるプロに相談してみましょう



そこに答えがあります



ではこの辺で。