こんにちは。

今日は、一日雨模様の福山地方ですが、紅葉が見頃になって来たこのシーズンが一年で一番好きな期間の渡辺です。

こたつで横になるのが、何とも言えない幸せを感じるひとときです。

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さて、本日は 『サラリーマンが住宅ローン審査に落ちる理由』 について書いてみたいと思います。

住宅ローンを借りるには、住宅ローン審査に通過しなければなりません。

 最近では、一般の会社員の方が住宅ローン審査に落ちる例が非常に増えているようですので、注意する必要があります。

(住宅ローン申込者の2~3%程度の方が落ちているようです。)

では、どのような理由で住宅ローン審査に落ちたのか?

住宅ローン審査に落ちた理由について下記に説明をいたします。

【住宅ローン審査に落ちた理由】

落ちた理由1:借入金額が過大

住宅ローンの借入金額は、年収/現在の借金/ローンの状況を加味して、借入可能金額が決定されます。

一般的には、年収の6倍程度までであれば、住宅ローン審査に通ることができると言われていますが、、

年収が6~8倍を超えるような過大な金額を借り入れしようとすると、住宅ローン審査に落ちてしまう確率がグッと上がります。

落ちた理由2:与信情報に問題がある

銀行の融資担当者は必ず与信情報をチェックします。

与信情報の中に記載されている、消費者金融、その他、ローンの借入状況や、クレジットカードの利用状況について、審査でチェックされます。

消費者金融からの借り入れやその他のローンの借入残高が多くなると、住宅ローン審査で否決される可

能性が高まりますので、注意してください。

過去に借金やクレジットカードの支払を延滞したことがあり、与信情報に事故情報として載っている場合は、住宅ローン審査で落ちてしまうでしょう。

多くの方が、この理由で、住宅ローン審査で落ちた経験があるようです。

落ちた理由3:勤務状況、勤務形態、労働形態

勤務年数が1年未満のように、極端に少ない場合は、住宅ローン審査で否決される確率が上がってしまいます。

勤務形態についてですが、サラリーマン/公務員は比較的、住宅ローン審査に通りやすいです。

一方で、アルバイト/フリーターについては、一般的には、一部の金融機関を除けば住宅ローンを借りる

ことが難しくなります。

最近、非常に増えている派遣社員や契約社員については、勤続年数が2~3年以上あり、年収も安定している場合は、住宅ローン審査に通ることができます。

落ちた理由4:健康状態が良くない場合

銀行が提供している住宅ローンを借りるには、団信(団体信用生命保険)への加入が求められます。

健康状態が良くない場合、何らかの問題がある場合は、団信に加入できないため、一般的には住宅ローンを借りることができません。

(*虚偽の申告をしようとする方がいらっしゃいますが、虚偽の申告をして加入をした場合、保険の保証を受けられなくなり、大変なことになる可能性があります。絶対に、真実の申告をしましょう。)

以上が、住宅ローン審査に落ちた理由の一例です。

なお、住宅ローン審査に通りそうにない場合は、仮申込みを出す前にしっかりとした事前の準備が必要になってきます。

銀行によって審査基準は異なりますので、ある銀行では落ちたけど、他の銀行では住宅ローンを借りることができたという事例はけっこうあります。

その道のプロに、事前の対策を打ってもらうことが有効策となります。

では、また・・・